子猫の奇跡2/再生医療【キズの写真/閲覧注意】

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動物の再生医療1

 

この子は、植物のツルで肢を縛ってしまって、あやうく断脚しないといけないことに。。

心ある飼主さんに拾われて来院。

動物の再生医療2

 

動物の再生医療3

矢印のところでツルに縛られていたところを保護。

時間がだいぶん経過していたためか、かろうじてカカトとパットの皮膚は残っていたものの、骨の一部と皮膚の大部分を血流不足により欠いています。

動物の再生医療5

動物医療で皮膚移植は一般的に行われないため、

脂肪幹細胞、PRP、フィルムラッピングなどあらゆる再生医療の技術でなんとか歩けるまで修復。事なきを得ました。

動物の再生医療6

 

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治療に、30日間、毎日通院。

普通ならどんよりなるところを毎日笑顔で通院してくださりました。

すばらしい飼主さんに拾われてよかった。