月別アーカイブ: 2020年5月

犬/角膜潰瘍の再生医療

角膜潰瘍は、悪化すると失明のおそれががあるため、慎重に、治療を進めていきます。 当院では、幹細胞を培養するときに出て来る犬の幹細胞培養液を点眼してもらい治療していきます。 治療開始から5日の様子ですが炎症反応の指標である … 続きを読む

小児(子犬)アレルギー

    人の小児アレルギーは、成長とともに消化能力が発育すれば、快方に向かうことも多いと言われています。 どういうことかというと 健康で消化能力のある大人の場合、食べ物はしっかり消化されて吸収されます … 続きを読む

犬が繰り返すパニック発作!?とその治療

    当院も実施している分子整合栄養医学において、精神疾患の治療は得意なところです。というのは、精神疾患の多くが、栄養の偏りによって起こるからだと考えられるからです。 この子は、ある日たまたま押し入 … 続きを読む

変性性脊髄症/再生医療/栄養療法

  日本では、コーギーに多い変性性脊髄症 不治の病といわれ、確たる治療法もなく死に至る病と言われています。 ただし、現在の医療ではなく新しい医療である再生医療や栄養療法では完治できるのでしょうか? 私の知るとこ … 続きを読む

薬に頼るときと頼らないとき

    どんな薬も、多少は副作用があるのですが、短期間であれば、さほど副作用を感じません。 ただし、長期間となると様々な副作用が出てきます。 体質を変えて治すことを目標に栄養療法をしていると感じること … 続きを読む