アレルギー/フレンチブルドック/栄養療法の途中経過

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過1

 

数回前のブログで取り上げたアトピーを患うフレンチブルドック。今回のブログはその途中経過

→数回前のブログはコチラ

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過9

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過10

全体的に毛色が濃くはっきりとして少し若返った印象。

元気よくなったそうです。

 

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過2

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過7

亜鉛摂取や体重増加ができたため、毛艶がよくなり毛も密に生えてきました。もちとんフケもなくなりました。

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過4

重度のアトピーで真っ赤な皮膚炎

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過5

青色の矢印

慢性の皮膚炎で分厚かった皮膚も薄くなり、真っ赤な炎症もずいぶんと減りました。

黄色の矢印

毛も密に生えてきました。

腸のコンディションを整えたのと、体重増加がポイントです。

アレルギー フレンチブルドック 栄養療法の途中経過6

主たるアトピーの原因は「腸のコンディション」と「体の中のステロイド不足」だと考えています。

この子の場合は、ステロイドの原料である血中コレステロールが低いため、増やすと炎症反応が鎮まるという算段がたちます。

けれども血中コレステロールを増やすために動物性脂肪を摂取しすぎると、腸のコンディションが悪くなり、皮膚病を悪化させてしまうジレンマがあります。

食材の合う合わない、三大栄養素の配分やサプリを上手に使いながら、体に不足している栄養素を取り入れて、治療をすすめていきます。

栄養素だけで治療する

かなり重度のアトピーであったため、まだ少し時間がかかりそうです。