薬に頼るときと頼らないとき

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アレルギーを治す1

 

 

どんな薬も、多少は副作用があるのですが、短期間であれば、さほど副作用を感じません。

ただし、長期間となると様々な副作用が出てきます。

体質を変えて治すことを目標に栄養療法をしていると感じることですが、薬に頼った方が良い場合と薬に頼らない方がいい場合とハッキリと別れて来ます。

薬は、一時的な症状を抑えてあげるために使う。もしくは、体質を変える補助として使う。

体質を変えることに集中して治療する方が、長い犬猫の人生において、ハッピーなことだと思って診療しています。

 

今回は、アレルギーが治った猫ちゃんを紹介します。

 

アレルギーを治す2

アレルギーを治す3

アレルギーを治す4

アレルギーを治す5

アレルギーを治す6

【アレルギー検査の説明】

アスタリスクの数は、アレルギーの強さを示します。この子は、大量のアレルギー陽性反応が出ていたのですが、ほとんど陰性となりました。

 

この子は、いつも下痢して、療法食しか食べれませんでした。療法食でも元気なく不調な様子です。

 

まずは、アレルギー検査で食べれそうなものを探して

アレルギー物質を除外したフードに変えて

その間にサプリで腸を整え、アレルギー体質を治す。

 

その結果

すごく元気が出てきて、今は、いたずらっ子。以前までアレルギー反応をおこしていたファインペッツというおすすめフードまで食べれるようになりました。

アレルギーを治す7

つまり、●●アレルギーを克服したと言えます。

薬にずっと頼る治療では、出口が見えないばかりか、副作用の問題で取り返しのつかないことが起こります。最新の栄養療法では、体質を変えることまで不可能ではありません。

何かあれば、相談に乗らせて貰いますのでよろしくお願いいたします。